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081127ミーティングレポート

11月27日、KASの第一回定例ミーティングが行われました。
18:30〜18:45 神戸ARTサポーターズの説明会
KASの活動内容の説明…自主企画のアートワークショップ開催や、神戸市内外のボランティア情報の提供について説明しました。
また、らくらく連絡網を使ってのE-MAILでの情報配信やSNSシステムを使ったインターネット上でのコミュニティについての説明を行いました。
18:45〜20:30 ミーティング
今回は12名の方にお集まりいただき、それぞれに自己紹介をしていただきました。
【KASの自主企画「乙種アート仲立プロジェクト〜神戸のまちが美術館に?!」について】
プロジェクトについて…
主な活動として、さまざまなアートワークショップをとおして出来上がった成果物をもとに、街のガイドブックを作成していきます。過去に開催したワークショップの成果も材料として使います。ガイドブックを作るにはワークショップだけではなく街に住む人へのインタビューや、歴史的資料の調査も考えられます。その作成過程自体がアート仲立プロジェクトです。さまざまな機会をとおして、人や街、場所などがつながっていくことがこのプロジェクトにおいて大切なことになると思います。ガイドブック作りのひとつの区切りとして、来年の9〜10月頃にアートイベントを開催予定です。内容については今後話し合って決めていきましょう。
この企画は、現在某助成金へ申請中です。結果は12月中旬にわかる予定です。
アートワークショップのひとつとして、神戸大の田村先生が授業で進めている乙仲通を舞台にした音に関するコミュニティアートの説明がありました。
これは現在〜来年3月までの授業内で進めるプロジェクトです。この授業にARTサポーターズにも積極的に参加してほしいとのこと。まずKASの参加機会として乙仲通でのフィールドワークが12月2日(火)15:45よりおこなわれます。(以後2009年3月まで毎週火曜日15:10〜16:40に神戸大学発達科学部にて授業あり。KASも参加可能とのこと)
また、乙仲まちづくりコンベンション(仮、現在発足にむけて活動中)に参加している山手大学の稲葉さんより、コンベンションについて説明していただきました。
定例ミーティングで乙仲通へ出かけることがあるのか…
そのときの人数などによって出かけることもあるでしょう。次の定例会までにでも機会があればそれぞれに乙仲通りを訪ねていただきたいです。現在は事務局から主にアイデアを出していますが、サポーターズの方々から意見があればどんどん企画に活かしていきたいと思っていますのでご提案をお願いします。
ガイドブックはどんなものになるのか、紙媒体なのか…
ブログなどインターネット上でもかまいませんが、本など紙媒体にまとめるのが理想です。
【神戸ビエンナーレ2009の事業 ギャラリーマップの作成について】
前回のビエンナーレでも作成しましたが、KASは製作に携わっていませんでした。今回はKASの活動としてみなとのギャラリーマップを作ります。掲載エリアは、ビエンナーレ2009の会場がメリケンパークなので、今回も同じエリアにする予定です。
ギャラリーの方々にもこの事業に参加している意識をもっていただきたいと思います。そのため、ギャラリーのオーナーへのインタビューなどを載せ各ギャラリーの個性を感じられるものにしたい。
ギャラリーマップの形態や内容など、どんなものがよいか、それぞれにアイデアを出していただきたいです。
【他、KASの活動場所について】
定例ミーティングが行われている市役所だけではなく、12月20日にオープン予定のスペース(NPO法人リ・フォープが運営)を山手大学他と協働でKASが使用できる予定があります。作業の内容や交通の便などから、今後どこで活動するのが最適か考えたいと思います。
【次回定例会のお知らせ】
12月4日(木)18:30よりKAS説明会、18:45よりミーティングです。
当日はルミナリエ開催中により、市役所1号館24階までのエレベーターが大変込み合います。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
